Week 2: 実践のための準備をする

さて、何を学習すればいいかがわかったら、次はどのように実践に向けて学習・準備するかを学びましょう。

この週は、

ロードマップに描いた学習プランをどう遂行し、

実際の会話に向けた準備ができるようになります。

具体的に

どのように学べば感覚を身につけるか

​どんな場所で適切なことを学べるか

セッションの録画

セッションの図

課題

今回やることは3つ

  1. ドリームシーンを実現するための柱をワークブックに書き出す

    柱とは、ドリームシーンの実現を考えたときに「ちょっと難しそうだな。。。」と感じるもののことです。

    例えば、アーサーのスピーチの例で言えば、「日本人の友達を増やすこと」「日本語でスピーチをすること」などです。

    ぜひ下のレッスン動画をご参照ください。

  2. 柱を実現するために、より細かく実現可能なステップに分解してワークブックに書き出す

    柱の実現、例えば「日本語でスピーチすること」をいきなり考えると、難しそうに感じてしまいます。

    なので、「これならできそう」というレベルの細かいステップに分けます。「日本語でスピーチすること」の場合は、「挨拶をする」「スピーチの主要トピックを伝える」「スピーチの主要トピックについて話す」「スピーチを締めくくる」など。

    みなさんいくつか柱があると思いますが、今回はそのうち1つを選んで取り組んでみてください。

  3. 時間を作る

    ちゃんと取り組めるように、カレンダーテクニックを使って時間を作ってみましょう。

    あらかじめカレンダーに、「この日のこの時間に英語をやる」と入れておくことで、忘れず・サボらずワークをやることができます。

以上の三つのステップができたら、Slack groupでシェアしましょう。
以下のフォーマットでシェアしてください。
例)
・私のドリームシーン
日本語でスピーチをすること

・ドリームシーンを実現するための柱
1. 日本人の友達を増やすこと
2. 日本語でスピーチをすること

・今回選んだ柱
 日本語でスピーチすること

・その柱のステップ
1. 挨拶をする
2.スピーチの主要トピックを伝える
3. スピーチの主要トピックについて話す
4. スピーチを締めくくる

中途半端な形でも良いので、とりあえず投稿しましょう。

サポートが必要な場合、マイページからアーサーとの相談セッションを予約して、相談する

レッスン動画